個人手配と留学会社手配 それぞれのメリットは?

  •  Posted By Etsuko
  •  2018年11月01日

個人手配と留学会社手配 それぞれのメリットは?

留学には個人で手配する方法と、留学会社を通して手配する方法があります。両者にはどのような違いがあるのでしょうか? 今日のブログでは、それぞれ手配方法のメリット/デメリットをご紹介したいと思います。

個人手配の場合

近年は、インターネットを通じて学校や滞在先の手配も簡単にできるようになりました。写真や説明文を見たり、現地の担当者と英語でメールを交換したりする作業は、留学のウォーミングアップにも最適です。

メリット

  • 手数料や手続代行料がかからない
  • 現地との英語でのやり取りが、自信につながる
  • 手配が完了したときに、達成感を味わえる

デメリット

  • 自分で(英語で)情報収集をしなくてはならない
  • 学校や滞在先とトラブルが生じた場合、自分で解決しなくてはならない
  • 海外への送金や書類提出などの手間がかかる
  • 海外担当者は返信が遅い場合も多く、手続きに時間がかかる

留学会社を通して手配する場合

留学エージェントに手配を依頼すれば、留学手続を効率よく進めることができます。留学カウンセラーに過去の参加者や滞在者の体験談を聞くことは、留学のプラン作りにも役立つでしょう。

メリット

  • 過去の参加者や滞在者からの評判、体験談を聞くことができる
  • 担当者とすべて日本語でやり取りできるので、希望を正確に伝えられる
  • 海外郵送や海外送金の手間が省ける
  • 学校、滞在先、送迎、保険、携帯電話などの手配が1つの窓口で完了できる

デメリット

  • 留学会社が提携している学校しか申込めない
  • 手数料(手続代行料)がかかる場合がある
  • 担当者の技量により、手配のスピードや得られる情報量に差が生じる

良い留学エージェント選びのポイントは?

上記の留学会社を通じて申し込むメリットは、あくまでその会社が「良い留学会社」だった場合の話です。では、「良い留学会社」は、どのようにして選べばいいのでしょうか?「良い」 の定義は人それぞれなので一概には言えませんが、目安としては以下のようなポイントが挙げられます。

留学会社選びのコツ

  • 情報量が豊富で、正確である
  • 手配料が納得できる金額である
  • 回答が早い
  • 情報提供だけでなく留学に関するアドバイスもしてくれる
  • 現地でのトラブルにも対応してくれる
  • ハワイ留学の知識が豊富
  • 送客実績がある

ウェブサイト情報だけでは、いい留学エージェントは選べません。ホームページに掲載された情報や写真は、あくまで参考に。どのような会社かを見極めるためには、実際に会社を訪れるのが一番ですが、遠方で難しい場合は、申込み前に必ず電話やメールで担当者と直接やり取りをしてみましょう。

留学エージェントは ハワイへ行ってからも頼りになる

例えばあなたが語学学校の先生に不満を感じた場合、学校のスタッフに相談すれば大抵は親身になって相談に乗ってくれるはずです。でもときにはスタッフが忙しそうで対応してくれない、なんていうこともあるかもしれません。そんなとき頼りになるのが、手配を担当した留学会社です。あなたから相談を受けた留学会社の担当者は、すぐに学校に連絡し、適切な対応を取るよう依頼をします。学校にとって、年間を通じて多くの生徒を送る留学会社は、経営をも左右するほどの大きな存在。きっとすぐに対応策を講じることでしょう。

同じことは、洗濯機が壊れた、エアコンがきかないなど、滞在先でトラブルが発生したときにも言えます。留学会社は学校や滞在先の手配代行だけでなく、出発後にも留学生をサポートする「守り神」の役割も担っているのです。

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