ハワイ留学中に 学校以外で英語を使う5つの方法

  •  Posted By Yuki
  •  2018年09月21日

ハワイ留学中に 学校以外で英語を使う5つの方法

「留学するなら、大好きなハワイで」と、考えている人も多いことでしょう。でも、ハワイは日本人の旅行先として常に上位ランクインしている場所。日本人だらけの環境で、英語の勉強ができるのか不安……そんな声を聞くこともあります。

ワイキキを歩いていれば、日本語で声をかけられたり、日本語を耳にしたりする機会が多いのは確か。でも、そのような環境であっても、英語聞き・話す機会は、心がけ次第でいくらでも増やすことができます。今日は、「ハワイで英語を最大限使うための5つの方法」をご紹介します。

1.  滞在先をホームステイにする

英語を使わざるを得ない環境」を求めるならこれ

英語を使わざるを得ない環境に身を置く、と言う意味ではホームステイがNo.1。学校への通学方法からバスルームの使い方、食事の時間まで、ホストファミリーに何かを尋ねるときの言葉は当然すべて英語です。あなたの頭は、滞在初日からフル回転することでしょう。ハワイには留学生受け入れが豊富なファミリーも多いので、英語初心者でも安心です。

<注意点>

ホストファミリーの家は語学学校があるワイキキやアラモアナ周辺ではなく、郊外の住宅街にある場合がほとんど。通学時間は、公共のバスで平均1時間ほどかかるのが通常です。また、ホテル滞在と違って「お客様」として滞在するわけではないので、ファミリーのルールを守ったり家事を手伝ったりするなど、一定の気遣いは必須です。

2.  滞在先をシェアルーム・シェアハウスにする

外国人のシェアメイトと積極的に会話を楽しもう

料金がリーズナブルなシェアルームやシェアハウスは、人気の滞在先です。語学学校が管理をしている滞在先には、ヨーロッパなど海外の留学生も多く滞在しており、リビングルームやキッチンなどの共用エリアで顔を合わせれば、自然に英語で会話をすることになります。

<注意点>

英語を使う生活環境と言う意味ではホームステイと似ていますが、最大の違いは会話をする相手も「英語を勉強しに来た留学生」だという事。初めはお互いにつたない英語で、コミュニケーションがうまういかないこともあるかも知れません。

3.  見知らぬ人に話しかける

ネイティブのリアルな「日常会話」に触れる

ハワイで見知らぬ人と目が合い、相手がにこっと笑ってくれたら「会話のチャンス」! Hi, how are you? とあいさつをしたら、きっと相手も答えてくれるはずです。天気のこと、留学でハワイに来ている事などを、気軽に話してみましょう。

<注意点>

ハワイとは言え、やはりアメリカ。治安は日本とは大きく違います。話しかける相手や状況には十分に注意し、いくら感じが良くても、初対面の人に滞在先の名前や連絡先などは絶対に教えないように。

4.  First Friday などのイベントに行ってみる

地元の人たちと大いに盛り上がろう!

昼間はオフィス街、夜は人通りが少なくなるダウンタウン。外出先としてはあまりおすすめできないのですが、例外は毎月最初の金曜日。First Fridayと呼ばれるこの日は、通常は夕方で閉館する美術館やレストランも夜9時頃まで営業をしており、アートを楽しむ人、食事やお酒を楽しむ人でにぎわいます。

<注意点>

First Fridayの日であっても、やはり夜に出かける場合は注意が必要です。賑わっているエリアから外には出ないようにしましょう。

※ハワイでは、21歳未満の飲酒は法律で禁止されています。ご注意ください。

5.  学校や現地の旅行会社が主催するアクティビティーに参加してみる

世界各国の留学生、旅行者と友だちになれる

多くの語学学校では、授業以外の時間に参加できる「アクティビティー」を用意しています。アクティビティーは、普段別のクラスで授業を受けている生徒にも積極的に話しかけてみましょう。また、現地の旅行代理店が主催するハイキングやシュノーケリングなどのツアーに参加すると、申込みなどのやり取りで英語を使えるほか、世界各国からハワイを訪れている旅行者と交流することもできます。

番外編:コンドミニアムのセキュリティの人と仲良くなる

私が留学中滞在していたコンドミニアムの1階には、セキュリティデスクがありました。当時、自分の中でひそかに決めていたルールが、「セキュリティの担当者に、1日に必ず2回(出かけるときと帰ってきたとき)話しかける」というものでした。一度にかわす言葉はほんのわずかですが、毎日続ければかなりの回数になりますし、お互いに気心が知れて来た最後の方は、思わず長話をしてしまったりジョークの応酬になったり。なかなか話し相手が見つからないという方、大人数のイベントでは気後れしてしまうというシャイな方にも、この方法はおススメですよ。

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