ハワイに住んでみて分かった 「日本語は意外と通じない」

  •  Posted By Yuki
  •  2018年09月21日

ハワイに住んでみて分かった 「日本語は意外と通じない」

年間を通して、多くの日本人観光客が訪れるハワイ。ワイキキではお店に入ったとたん、「いらっしゃいませ!」なんて言われることもあるほどです。ときには全力で日本人じゃないフリをしてみますが、いつもすぐにバレてしまいます(笑)。

ご安心ください  ハワイは、意外と日本語通じません!

……と、こんな話を聞くと、これからハワイへ留学しようと思っている人は心配になりますよね。「学校では英語を使うけど、日常生活は日本語ばかりでは」とか「日本語が通じる環境に留学して、意味があるの?」という不安、よく分かります。でもご安心ください。ワイキキやみやげ物屋のように観光客が多いエリアには日本語があふれていますが、ちょっと郊外へ出れば状況は一変します。「ハワイは、意外と日本語が通じない」んです。

郊外のスーパーでは すべてのやり取りが英語

例えば、レンタカーで地元客が大半を占めるスーパーへ行ったときのこと。日本語対応のスタッフは、もちろんいませんでした。クレジットカードでの支払い方法を聞くのも、値札を見間違えた商品を返品したいと伝えるのも、もちろんすべて英語(結局、押し問答に負けて、高価なベーコンを朝食に頂きました……)。お客そっちのけで楽しげにおしゃべりをしながらレジ打ちをするスタッフ、雑なお釣り数え、スマイルなしのThank youに触れて初めて、「あぁ、ハワイはやっぱり外国なんだ~」と実感しました。いつでもお客様対応をしてくれるワイキキは、ハワイの中でも特殊な空間。でもこういう素っ気ない対応をされる方が、かえって「外国で暮らしているんだなぁ~」という気持ちが盛り上がるから、不思議なものです。

学校の先生

このように、ハワイであっても「英語を話す環境」は、いくらでも探すことができます。学校の先生の話す「分かりやすい」英語ではない、現地の人の「生の」英語に触れる経験は、留学してこそ味わえるもの。フレンドリーな人の多いハワイですから、地元の人とも積極的に話してみましょう!

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