【写真入りレポート】ハワイのコインランドリー 実際に使ってみました

  •  Posted By Yuki
  •  2018年09月20日

【写真入りレポート】ハワイのコインランドリー 実際に使ってみました

ワイキキのコンドミニアム、ホテルで、洗濯機・乾燥機付きのお部屋はめったにありません。部屋に洗濯機がないときに頼りになるのが、「コインランドリー」。

そんなコインランドリーの使い心地を調査すべく、今回の出張では、ワイキキのクヒオアベニュー(Kuhio Ave)とカイウラニアベニュー(Kaiulani Ave)の交差点、Ohana East ホテル1階にある「iDo Landry」に行ってみました。

所要時間 約 1時間ちょっと
費用 洗剤 $1.50-
柔軟剤 $1.50-
洗濯代 $3.25-
乾燥機代 $3.00-
合計 $9.25-
(使ったクオーターコイン 37枚)

 

1.  お札をクオーターコイン(25セント硬貨)に両替

ハワイに限らずアメリカのコインランドリーのほとんどは、25セント硬貨のみ使用が可能です。中には両替機がないコインランドリーもあるので、25セント硬貨は念のため多めに集めておくことをお勧めします(何せ今回も37枚も使いましたから)。

今回のコインランドリーは両替機があったので、10ドル札を40枚の25セント硬貨に両替しました。ゲームセンターみたいで、何だか楽しいです。

2.  洗剤を買う

ランドリー施設の中にあるこの販売機では、一回使い切りの洗剤を$1.50で購入できます。

ただしこちらはやや割高ですので、長期滞在の場合は、スーパーで大きい洗剤を買った方がお得です。ちなみに、洗剤の箱を開けると、子袋など一切なく、いきなり、直に洗濯が入っています(私はこれを「いきなり洗剤箱」と呼んでいます)。箱を開けるときは、中身をぶちまけないよう気をつけましょう。

*トラブル発生!!*

今回25セントを5枚入れて購入を試したところ、お金だけ取られて商品は出てきませんでした(涙)。今回は近くにいた親切な人が余っている洗剤をくれましたが、いなければもう一度トライするか、近くのコンビニへ洗剤を買いに行くかしかありませんでした。こんなこtもある、ということを覚えて置いて下さい!!

3.  柔軟シートを買う

これは、乾燥機に一緒に入れるシート型の柔軟シート。お好みで購入してください。パリッとした仕上がりをご希望の方は、不要かもしれません。

4.  洗濯をする

洗濯機に洗濯ものを入れて、洗剤を入れたら。$3.25分のコインを入れます。

洗濯物と洗剤を入れたら。$3.25分のコインを投入。このスリットに1枚ずつ差し込むわけです。

似たようなスイッチがたくさんあり、どれを選べばよいか迷う

洗濯のモードがたくさんあり、どれを選べばよいか迷う……

 

お金を入れたらスイッチを入れます……が、洗濯モードは一体どれを選べばいいのやら。近くにいたアメリカ人にもどれを使用すればいいのか聞いてみましたが、よくわからない、「White or Colorsでいいんじゃない?」って、そんな適当な。

そこで、簡単に調べてみました。大体、強から弱へ (温度、回転の早さなど)の順番に表示されているようです。つまり、

  • White・・・白物(お湯)
  • Colors・・・色物(水)
  • Bright colors・・・原色など染料の強い色物服(冷たいお水)
  • Perm Press・・・手洗い(お水)
  • Woolens・・・ウール(冷たい水)
  • Delicate and knits・・・デリケートな服、ニット(冷たい水)

大体、White, Colorsでよさそうですね。どうせどれを選んでも、思いっ切り強く洗ってくれますから。

5.  乾燥機にかける

$3.00で60分乾燥機にかけられます。ここにもまた、いくつものモードが!! 早速調べたところ、

  • White and Colors・・・強い
  • Perm Press ・・・やさしい
  • Delicate・・・もっとやさしい

なるほど、早く、強く乾かしたい場合は、White and Colorsで問題なさそうです。そこまでパンパンに入れなければ大体30~40分ほどで乾きます。残った時間は近くの人に譲ってあげると喜ばれます。

そうそう乾燥機をかける前には、フィルターのお掃除を忘れずに。

この矢印のところから引き出すと、ホコリが溜まっています。

前の人が使用した後のホコリ

ペロッと手で簡単に取れます。

以上ハワイのコインランドリーのレポートでした。

 

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