ハワイに1ヶ月の留学 日本から持っていくものは?

  •  Posted By Mako
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ハワイに1ヶ月の留学 日本から持っていくものは?

1か月のハワイ留学は、ハワイで「暮らす」感覚を味わってみたい人にも、おすすめです。

大抵のものは現地調達できるハワイですが、中には日本から持っていった方がいいものも。当社の留学カウンセラーがおすすめする、「日本から持って行くべきもの」のリストを、3レベルに分けてご紹介します。

何はともあれこれだけは! レベル3★★★

パスポート: 紛失時に備え、写真のページのコピーと証明写真の予備も用意し、パスポートと別に管理しておきましょう! なお、アメリカ(ハワイ)入国については、入国日から帰国までの間、有効なパスポートがあればOKですが、気を付けたいのが、ハワイの前後に別の国に立ち寄る場合。例えば韓国に入国する場合は、入国時に3カ月以上有効なパスポートが必要です。

往復航空券:ESTAで入国する場合は、日本からの往復航空券、または次の目的地までの航空券が必要です。

海外旅行保険証:高額な医療費やホテルの備品を壊した場合などに備えて必ず加入しましょう。日本を出国してからは、日本の保険会社のプランには加入できません!クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、補償内容やアクシデント発生時の連絡先をチェックしておきましょう。

現金:10〜15万円程度。下記、クレジットカードや国際デビットカードと併用しましょう。

クレジットカードか国際デビットカード:アメリカはカード社会なので、コンビニやスーパーの少額決済もまったく問題ありません。緊急時にキャッシングが利用できるカードならば、さらに安心です。デビットカードはクレジットカードよりも発行手続きが簡単で、使い方はほぼクレジットカードと同じ。予算分をあらかじめ口座に入れておけば、使い過ぎも防げます。いずれも、紛失した場合の緊急連絡先は、必ず別に管理しておきましょう。

スマートフォン:連絡手段として、街歩きのナビとして、スマホはハワイでも毎日使うはず! 日本で使用している携帯電話も、中に入っている「SIM カード」を入れ替えることで、ハワイでの通話やインターネット接続が可能になります。1ヶ月以上の滞在の場合は、料金を事前に支払うプリペイド式のSIM カードが便利。ハワイでも日本でも購入できますが、出発前に携帯会社で端末のSIMロックを解除してもらう必要があります。

常備薬:アメリカの薬は、日本のものより強い場合も。持病がない人も、胃腸薬、風邪薬、鎮痛剤などは、普段使い慣れているものを持参しましょう。

(現地で車を借りるなら)国際免許証:ハワイでは、日本の運転免許証のみでレンタカーできますが、万が一に備えて持参することをお勧めします。手続きは意外と簡単。現地では身分証代わりになり、お酒を買う時にいちいちパスポートを提示しなくても済みます。

 

重要アイテムだけど 忘れてもなんとかなる レベル2★★

ノートパソコン、キーボード付きタブレット:学校にも共用のパソコンはありますが、宿題でエッセイ(作文)を書くこともあるので、できれば自分専用のものを持っていきたいところ。滞在先や学校のフリーWi-Fiを利用しましょう。

1週間分の衣類・下着類:衣類や下着類は、ハワイでももちろん手に入りますが、当面過ごせる分だけは日本から持って行った方が、無駄な出費を省くことができます。特にホームステイをする場合、洗濯は1週間に1回の家庭がほとんどです。

コンタクトレンズ:ハワイで買うこともできますが、検査や処方箋が必要になるため、費用・手間の面からも、日本から持って行くのがおすすめ。レンズケア製品も、薬局で売っていますが、特定のブランドにこだわりがある場合は、日本から持参しましょう。

海外旅行用ドライヤー:滞在先に備え付けのものは、通常、送風機能だけのドライヤーです。ヘアアイロンや「くるくるドライヤー」を愛用している方は、海外旅行用の変圧器内蔵タイプを持っていくと便利です。ちなみに、ハワイのコンセント差込口は、日本と同じなのでこちらは問題ありません。

爪切り:ハワイの爪切りは、切れ味が悪いです!

生理用品・おりものシート:性能で比べるなら、断然日本製! 夜用の商品も、サイズ、デザインとも、日本製の方が優秀です。ただし、Tバック用の生理用品やおりものシートは、ハワイの方が見つけやすいかも。

筆記用具:到着日翌日から授業という方は、特にお忘れなく。機内で書類を書く場合に備え、持ち込み荷物に筆箱を入れておくと便利です。ただし、カッターやハサミ、コンパスなどは飛行機搭乗時に没収されてしまうので×。

顔用日焼け止め:水に入らない時に使う顔用日焼け止めは、日本の化粧品メーカーのものの方が日焼け止め効果も高く、使用感も匂いが気にならない点もgood。ハワイの環境に優しい日焼け止めは、塗ると真っ白になったり、テカテカになったり……

 

スーツケースに余裕があれば レベル1★

ラップ:日本のものの方が、性能がよく、お皿にぴったりつきます。

ルーズリーフ:ハワイと日本では、ノートやファイルの規格が違います。日本から持参したファイルに合うルーズリーフを現地で見つけるのは至難の業!現地でノートを買う方がいいかも……。

ヘアケア製品:「シャンプー・リンスにこだわりがない」という方は、現地調達でOK。オーガニック、低刺激タイプなどは、ハワイの方が種類は豊富です。日本でサロンのシャンプーなど特別なものを使用している方は、できれば日本から持って行きたいところ。当社スタッフ(ロングヘア)もハワイ留学中、”シャンプージプシー”となった末、結局日本製のシャンプーに落ち着いたとのこと。ちなみに、日本製のシャンプーも一部スーパーで買えますが、かなり割高です。

折り畳み傘:ハワイの雨は短時間ザーッと降って終わり。地元の人たちは、ほとんど傘をさしません。街中で売っている折り畳み傘は、安いけれど重いし、作りは雑だし、かわいくないし、なんだか中途半端。それならば、日本の軽い折り畳み傘を1本持って行ってはどうでしょうか? ちなみに、ハワイで日傘をさしているのは、ほとんど見かけず、日よけはサングラス、帽子がポピュラーです。

辞書:オンライン辞書で十分。どうしてもお気に入りのものがある方は、どうぞ。

 

 

<番外編>ハワイで買った方がいいもの

こちらは、当社カウンセラーによる、個人的なおすすめです!

タオル:安くて、柄が可愛いものがスーパーやコンビニに売っています。

水着:男性もの、女性もの、デザインも色も断然ハワイの方が種類が多い!ラッシュガードも日本より種類が豊富です。

インスタント麺:肉エキスが入った製品は、入国時に没収されることも。ハワイでも日本人好みのインスタント麺は、手軽に手に入ります。

海やプールで使う日焼け止め:2021年から、ハワイではサンゴ礁の保護のため、特定の紫外線吸収剤が入った日焼け止めが禁止されます。ハワイのドラッグストアやオーガニックショップでは、環境に優しい成分の日焼け止めも多く売られているので、肌が弱く、特定のものしか使えない人以外は、ハワイで買うのがおすすめです。

ビーチサンダル:こちらもハワイは至る所で、かわいいデザインのものが売っています。男性向けの大きいサイズも豊富です。

醤油、酒、米、味噌など「重い」食材:ドン・キホーテやニジヤなどのスーパーで、簡単に手に入ります。

文房具:ノートもペンも消しゴムも、可愛いものがいっぱい! 文房具好きな方は、「フィッシャーハワイ」へ。倉庫のような巨大店舗で、1日楽しめます。

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