だからハワイが好き!本当にあった“ハワいい話”

  •  Posted By Yuki
  •  2018年11月13日

だからハワイが好き!本当にあった“ハワいい話”

今日のブログでは、ちょっと感動的(?)な、イーストマンハワイのスタッフとっておきのエピソードをご紹介します

なくした携帯電話が お店に届けられていた

ハワイ留学中のある日、自転車でドンキホーテへ出かけた私。買い物を終えふと気付くと、ポケットに入れていた携帯電話がありません。「まずい、落としたかも……」。
自宅とドンキホーテの間の通りを何往復もして携帯電話を探す私を哀れに思ったのか、通りすがりのロコのおばさんが、何を探しているのか尋ねてきました。事情を説明すると、「さっき、あそこのお店に携帯電話を届けてる人がいたわよ」。なんと! 
早速そのお店へ行くと、届いていたのは私の電話でした。電話を拾ってくれた方、声をかけてくれたおばさん、みんなありがとう!!

疲れた私を救ってくれた 通りすがりのおじさんの素敵な言葉

数年前、私はハワイの娯楽施設でインターンとして働いていました。一日中接客やクレーム処理で、1日が終わる頃には体も心もヘトヘト……。きっとその日の私も、仕事終わりでとても疲れた顔をしていたのだと思います。信号待ちの最中、隣にいたおじさんがこちらをチラチラ見ているな、と思ったら、“Smile! Tomorrow is anotherday!!” と声をかけてくれたんです。思わずほっこり……。おじさんの言葉とshakasignのおかげで、1日の終わりに笑顔になれました。

レンタカーのパンクを直してくれた ロコの若者

家族旅行でノースのレストランを訪れた帰り道、なんとレンタカーがパンク!夜道で途方に暮れる私たちのところへ、後続車に乗っていた若者3人が近付いて来ました。
良く見るとそのうちの一人の手には工具箱が。「君たちはラッキーだね。ぼくは自動車整備士なんだ」。そう言うと、彼は手際よくトランクからスペアタイヤを取り出し、ものの10分でタイヤを交換してくれたんです。
日本に帰ってからお礼をしたいから連絡先を教えて下さいと言う私に、彼はこう言いました。「そんな必要はないよ。ぼくが一番嬉しいのは、君たちがハワイ旅行を楽しんでくれることなんだから」(涙)……。この日の出来事は、生涯忘れられない思い出になりました。

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