留学中盤にやってくる『なんだか疲れた・・・』 そんなときに試したい 5つの気晴らし

  •  Posted By Shigeko
  •  2018年10月05日

留学中盤にやってくる『なんだか疲れた・・・』 そんなときに試したい 5つの気晴らし

単身ハワイへ乗り込んだはいいものの、言葉は通じないわ、物価は高いわ、お米はおいしくないわ・・・で、なんだかちょっと疲れちゃったな・・・というのはよくある話。ハワイ留学経験のある当社の留学カウンセラーも全員が、同じ気持ちを経験済みです。今日はそんなときにおすすめの気晴らし方法をいくつかご紹介します。

1. 散歩をしてみる

いい感じの木陰が続きます。

いい感じの木陰が続きます。

年間を通じて、気候のいいハワイ。元気がないからと言って、お部屋に閉じこもっていてはもったいないですよ!外を歩いて、空気を吸い込むだけでも、気分は晴れてきます。できれば人通りの多いワイキキ中心部から少し足を伸ばして見てください。地元の人たちが行くカフェがあったり、道端にかわいいお花が咲いていたり、そんな小さな発見が心をほぐしてくれます。

何の目的もなく歩いていると、ふと、心を動かされる場所に出会うこともあります。私のお気に入りは、Honolulu Zoo 前にある大きな「がじゅまる」の木。近くにある “Teddy’s Bigger Burger”  のハンバーガーをテイクアウトし、ベンチに座って木を眺めながら食べるランチタイムが至福のときでした!

<注意点>

  • 日焼け対策は万全にしていきましょう!
  • 日が落ちてからの一人歩きは×。日中でも人通りの少ない道は、避けましょう。

2. トレッキングで大自然のパワーに触れる

Manoa Fallsの入り口。

Manoa Fallsの入り口。

週末など時間がある日には、散歩よりももう少し足を伸ばしてみましょう。例えば、ダイヤモンドヘッド。眺めるだけではなく、登ることもできるって、ご存知でしたか?  土曜日の朝ならば、KCCファーマーズマーケットで朝食をとってから登る、というコースもいいですね。坂道や急な階段は辛いのですが、頂上からの景色はそんなことを忘れてしまうほどの絶景です。

もう一つのおすすめは、マノア渓谷のトレッキングコースです。ゴールにあるマノアフォール(マノアの滝)までの道のりは涼しく、日差しも気になりません。マイナスイオンをたっぷり浴びて、リフレッシュしましょう!

<注意点>

  • 日焼け対策は万全に、それから水分補給はこまめにしましょう。
  • Manoa Falls は足場がどろどろです。
  • よごれてもいい靴を履いて行くのがオススメです。

3. ハワイと言えば、やっぱりビーチ!

Kailua Beach

Kailua Beach

ハワイといえば、青い海!白い砂浜!(ハワイ島は黒い岩肌!)ですよね。現地の人によるとハワイの海は浄化作用があるので、積極的に入った方がいいとのこと。せっかくなので、サーフィンにチャレンジしてみるのもいいですね。

<注意点>

  • 夜のビーチは要注意。スリやひったくり被害が多く危険です。
  • 日中であっても、手荷物は交代で見張るなどの対策が必要です。

4. 好きなもの・おいしいものを食べる

おすすめはローカルの人から人気のお店

おすすめはローカルの人から人気のお店

少しお金はかかりますが、ハワイでは魅力的な食べ物がたくさんあります。普段から節約をモットーとしている人(私もそうです!)も、たまには自分へのご褒美をあげましょう。

どこで食べるかはインターネットのクチコミで決めてもいいのですが、私のおすすめはローカルの人がたくさんいるカジュアルなお店。日本人の旅行者が多いお店は家族連れやカップルが多く、一人で行くのはちょっと気兼ねしちゃいますが、お店は「一人ご飯」も問題なし。ゆったりとした雰囲気を味わいながら、美味しいものを食べて英気を養いましょう。

ちなみにポテトチップスが大好きな私は、ハワイ留学当初「禁ポテチ」を掲げていました。ハワイに売っている特大メガサイズのポテトチップスも、一気にで食べ切ってしまう自信があったからです。初めのうちは、スーパーのチップスコーナーへ行っても「いやいや、いかんいかん」と自分を制していたのですが、留学の疲れがたまってきたある日、ついに1袋買ってしまったのです…・・・。その時に食べたポテトチップスの美味しかったことといったら!! 心も体も癒されました。あのときの私には、ポテトチップスが必要だったのだと思います(と、言い聞かせています 笑)。

5. それでもダメならやっぱり日本語

いろいろなことを試してみたけど、やっぱり気持ちがスッキリしない(涙)という人は、日本にいる家族やお友達と思いっ切りおしゃべりしちゃいましょう。英語漬けの毎日で、疲れるのは当たり前。1日くらい自分を甘やかしても、いいのではないでしょうか? 国際通話が必須な以前と違い、今はアプリを使って日本と無料で通話をすることもできます。日本語でたくさん話して元気が出てきたら、また明日から頑張りましょう!

ストレスを感じるシーンが人それぞれならば、癒しを感じるシーンも人それぞれです。もし「これ、良さそう」と思う方法があれば、試してみてくださいね。

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