ワイキキ徒歩圏内のシェアハウス 『Pineapple Place』に泊まってみた

  •  Posted By Mako
  •  2018年09月11日

ワイキキ徒歩圏内のシェアハウス 『Pineapple Place』に泊まってみた

今回の出張では、人気のシェアハウス 『Pineapple Place』 に宿泊してきました。

寝室は個室 2階のリビング・キッチンスペースを5人で共用

ワイキキに程近い Lime Street にある『Pineapple Place』 。空港からは、タクシーで約20分です。入室は、セルフチェックイン方式。ゲートに取り付けられたキーボックスに、事前に案内されたコードを入力して、中から鍵を取り出します。

鍵を使ってゲートを開けると、3階建ての建物が2つ並んで建っています。1つの建物は4つの“ユニット”と呼ばれる居住区画に分かれているので、玄関ドアも4つ。ちなみに、ユニットには「男性専用」と「女性専用」があり、1つのユニット内に男性と女性が一緒に滞在することはありません。

今回私が滞在するユニットは、『A4』です。玄関についたら、暗証コードを入力……ドアを開けて中へ入ってみましょう。

1階には、寝室が1部屋ありました。2階へ上がると、

広々としたリビング!ここは同ユニットの居住者全員の共用スペースです。

キッチン収納もたっぷり 冷房はなし、扇風機はあり

リビングの奥にはトイレ、洗濯機&乾燥機、キッチンがありました。

キッチンの収納棚に貼られたシールには、『301-A』、『301-B』、『302』、『303』と部屋番号が書かれています。なるほど、部屋ごとに収納スペースが決められているようです。

冷蔵庫の中も同じ。各棚に、部屋番号書かれていました。合理的なシステムですが、なぜだか私の部屋番号が書かれた棚には、飲みかけの水が……。きっと前の滞在者が忘れていったのでしょう。その他の棚もチェックしましたが、この部屋番号のシールはあまり守られていないようです。

キッチンの横の洗濯機(右)と乾燥機(左)は、やや大きめ。1ドル50セントで洗濯、1ドル25セントで乾燥ができます。

そしてさらに階段を上り、寝室のある3階へ。

3階には寝室が3つあり、突き当りはバスルームでした。ユニット内にバスルームは1つなので、ここも全員の共用です。

このユニットの寝室は、1階と3階で合計4部屋。滞在者は日本人3人とケニア人1人と私の5人です。日本人のうち2人は学生で、もう1人は現地で働く社会人。同じくハワイで働いている友人のケニア人と、1つの寝室をシェアしているそうです(他の寝室はすべて個室でした)。

それぞれの寝室のドアは、キーパッド式の鍵がついています。

トイレも洗面台もなく、とてもシンプルな部屋。決して広いとは言えませんが、まあまあ清潔なのでOKとしましょう!

クーラーはないものの、パワフルな扇風機があります。9月頭でも、夜の暑さを感じずに過ごせました。

クローゼットもたっぷりサイズ。ラックには、トイレットペーパーが1つ入っていました。トイレには備え付けのペーパーがなく、それぞれが“マイ・トイレットペーパー”を持って行くルールだそうです。

バスルームのシャワーは固定式で、水圧も十分でした。

シャワーの横の窓下は、滞在者のシャンプーや髭剃り置き場と化していました。ちょっと散らかっていますが、まぁこんなものでしょう!

1週間暮らしてみて感じたこと 滞在者同士の交流は案外少ない!?

ここからは、1週間暮らしてみて気付いたこと・感想です。

  • 私が滞在したユニットは、比較的清潔で、快適に過ごせました。
  • シェアハウスと言えば、みんなでわきあいあいと楽しく過ごしているイメージがありましたが、このユニットの皆さんは忙しかったらしく、ほとんど顔を合わせる機会はありませんでした。
  • 料理をするのは日本人の学生さん1人だけのようで、キッチンはいつもきれいでした。
  • Wi-Fi は部屋でもリビングでも問題なく使えました。
  • トイレは2階、3階に各1つあるので、待たされることはありませんでした。
  • 別のユニットには、70歳前後のリタイヤしたアメリカ人(カナダ人かも?)のおじいさんやおばあさんが住んでいました。お年寄り同士仲が良いらしく、外にテーブルを並べて夜11時くらいまで話をしたり歌を歌ったりしている日もあったので、静かな環境を求める方は少し気になるかもしれません(私はあまり気になりませんでした)。

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