穴場の癒しスポット ホオマルヒア・ボタニカル・ガーデンへ行ってみた

  •  Posted By Mako
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穴場の癒しスポット ホオマルヒア・ボタニカル・ガーデンへ行ってみた

昨年、友だちに会うためにプライベートで訪れたハワイ。空き時間を利用して、ハワイにある5つのボタニカルガーデン(植物園)の一つ、「ホオマルヒア・ボタニカル・ガーデン」(Ho’omaluhia Botanical Garden)へ行ってきました。

おすすめはレンタカー The Bus 60番でも乗り換えなしでアクセス可

ホオマルヒア・ボタニカル・ガーデンは、レンタカーでのアクセスが便利です。私が行ったときも、ほとんどの人がレンタカーで訪れていました。

レンタカーは自信がないという方は、The BusでもOK。今回、私はアラモアナセンターから60番のバスで行ってみましたが、乗車時間は約40分でした。 Kamehameha Hwy + KOA Kahiko St. で下車すれば、あとは徒歩15分ほどで現地到着! 乗り換え不要なので、快適でしたよ。

バスの降車ポイントは、このレストランが目印。ポケが人気のシーフードレストランです。

あの山のふもと辺りが、ボタニカル・ガーデンです

この看板が見えたら、あと少し!

かつての人気インスタ映えスポットは 現在撮影禁止に

ガーデンのゲートを抜けた後、遊歩道がまっすぐ山の方に向かって続いています。その風景がとてもフォトジェニックで、インスタグラムでも大人気だったのですが……なんと現在は撮影禁止! インスタグラムで #hoomaluhiabotanicalgarden と検索すると、撮影禁止になる前に撮影された写真がたくさん出てくるので、ぜひチェックしてみてください。私が行ったときは、本当にだーれもいなかったんですが、ルールですから仕方ありませんね。でも写真、撮りたかったなぁ。。。

このボタニカルガーデンの広さは、400エーカー=東京ドーム約35個分だそうです。広い! 

しばらく歩いていくと……オヒアレフアの花、発見!

ハワイに原生する植物の一つ、オヒアレフア。その花を摘むと、雨が降るという伝説があります。

 

結ばれなかった恋人の悲しい伝説を持つオヒアレフアの花。赤くて、可憐なお花です。

ビジターセンターには ”野ブタのえさやり禁止”の貼り紙が 

曇りや雨の日が多いカネオヘ地区。ホオマルヒアボタニカルガーデンも、洪水被害を防ぐために湿地を埋め立てて造られた場所だそうです。

植物園を歩き回るには、このくらいの日差しがちょうどいいですね

 

少し歩くとビジターセンターがあったので、そこで地図を入手。

地図の右側には、植物園を回る際の注意事項が。毒性のある植物もあるそうなので、小さなお子様は要注意!

 

ビジターセンターには、こんな貼り紙が。

右側のイラスト、今年の干支のイノシシじゃないですよね??

 

”DO NOT FEED PIGS”  のPIGSは野ブタのこと。これだけ自然の残るところですから、野ブタがいても不思議ではありません。私は見かけませんでしたが、なんとマングースもいるそうです。一人で歩いているとき、草むらから音がしたらドキドキしちゃいそう……。

写真がうまく撮れなかったのですが、かわいい鳥たちの姿も、あちらこちらで見かけました。

こうやってリストになると、全制覇したくなるのは私だけでしょうか(笑)?

 

私は右の上から2番目、Northern Cardinalに会いたかったのですが、この日は残念ながら見かけず。。。

ビーチとは一味違う ぜいたくなハワイ時間を満喫

今までもハワイに植物園があることは知っていましたが、他に行きたいところ、やりたいことがありすぎて、後回しになっていました。それが今回訪れて、その素晴らしさに開眼! 現地の友だちにも勧めてしまったほどです。園内の道は整備されて歩きやすく、トイレなどの設備も整っているので、ハワイの自然に触れてみたいけどハイキングは辛いという方にも、ぴったりだと思います。

アサイーの木。食べたことはあっても、木は初めて見ました

パナマハットの原料となる、その名も”Panama Hat Plant”

前日の雨のせいでにごっていましたが、この池ではキャッチ&リリースの釣りもできるそうです

 

2時間ほど散策を楽しんだら、来た道を戻り、バスで帰ります。

Luluku Road を戻り、突き当りを左折したところのアロハアイランドマート。このローカル感がたまりません!

日本でもおなじみの、ICEE。ハワイで飲むと、なぜこんなにおいしいのでしょうか?

 

 

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