コンドミニアムやシェアハウスで虫との遭遇率を下げる4つの方法

  •  Posted By Aki
  •  2018年09月15日

コンドミニアムやシェアハウスで虫との遭遇率を下げる4つの方法

一年を通して気候のいいハワイは、人間にとっても、虫にとっても、1年中住みやすい所。そのため、いたるところでどうしても虫と遭遇してしまうのは、ある意味仕方のないことなのですが、「虫は大の苦手!」という方のために、今日は「少しでも虫と会う機会を減らす4つの方法」をご案内します。

1.  生ごみを貯めない

生ごみは、毎食後ビニール袋に密閉して冷蔵庫に入れ、できるだけ早くゴミ収集所持って行きます。滞在先によっては各階に写真のようなゴミシューターがありますので、利用可能時間であればどんどんシューターに出してしまいましょう。

2.  お菓子やフルーツを放置しない

どうしてもお部屋に置く場合は、ジップロック等密閉できる容器に入れて、冷蔵庫や冷凍庫へ。ハワイのスーパーマーケットやロングスドラッグにはかわいいジップロックを売っていますので、チェックしてみてください!

3.  食べ物でなくても甘い匂いのするものをむやみに置かない

歯磨き粉やハンドクリーム、リップクリーム等、おいしくて甘い匂いのするものも必ず密閉容器に入れましょう。

4.  食後の食器を放置しない

食後すぐに洗い物をしましょう。その際、熱めのお湯を使うと匂いが取れやすく、虫も集まりにくくなると言われます。飲み物の瓶や缶も、飲み終えたら必ず水ですすいで乾かすこと。特に気をつけたいのが、虫が大好きなビールです。ビールを飲むときに使ったコップは、できるだけ早くきれいに流しましょう。

番外編 : ゲッコー/ゲコに守ってもらう

ハワイでは愛着を持ってトカゲをゲッコーまたはゲコと呼びます。彼らは虫を食べてくれますので、無視嫌いの方には最適のルームメイト(?)かもしれません。コンドミニアムやシェアハウスでは、守り神のように部屋に居ついていることもあり、種類や大きさによっては夜中にキキキキキとかチチチチチとか鳴くこともあります(寝場所は大体決まっていて、人のいるベッドに来ることはまずありません。ご安心下さい)。

この4つを守るだけでかなり虫との遭遇率は下げられますが、まだまだ心配という方は、ミントの香りのスプレーを持っていくのもいいかもしれません。ミントの香りは害虫除けに効果があると言われています。

ちなみに、虫との遭遇を心配過ぎて日本から大量のコンバットやゴキブリホイホイを持ち込もうとする方もいますが、こちらの効果はあまり期待できません。どうしても心配と言う方は現地で売っている対策品を試してみてください。虫も郷に入れば郷に従えで現地のものの方が効果があると聞きます。ただし、次の滞在者をびっくりさせないために、チェックアウト時に捨てるのを忘れずに。

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