ハワイのホームステイで「がっかりしない」ために 知っておくべき6つの事

  •  Posted By Yuki
  •  2018年09月21日

ハワイのホームステイで「がっかりしない」ために 知っておくべき6つの事

ハワイ留学へ行ったら、現地の家族と生活してみたい!と考えている方は、たくさんいると思います。せっかく実現したハワイでのホームステイ体験が辛い思い出にならないよう、事前に知っておくといいことや、ハワイのホームステイの特徴をご紹介します。

1.  ハワイのファミリーは共働きが多い

「物価の高い州ランキング」では常に上位にランクインするハワイ。税金や家賃も他州より高いため、多くの家庭が共働きで収入を得ています。共働きのファミリー宅に滞在した場合は、学校が終わって帰宅したら誰もいなかった、なんてことも珍しくありません。

共働きの家庭では、子どもたちもよく家事を手伝います。留学生も「お客様」にならず、配膳を手伝う、お皿を洗うなど、積極的に家事に参加しましょう。

2.  ファミリーの人種はさまざま

移民の多いハワイには日系、韓国系、ポリネシア系など多くの人種が暮らしており、ホストファミリーの人種もさまざまです。どのような人種のファミリーであっても、家族と生徒とのコミュニケーションは英語。ホームステイ申し込み時に、「○○人の家庭がいい」「○○人の家庭はイヤだ」といったリクエストは、お受けすることができません。

3.  通学は市バスで40分~1時間が基本

ファミリーの多くは、郊外の住宅地に住んでいるため、通学には公共のバスで40分~1時間かかる場合がほとんど。ワイキキの学校まで徒歩圏内に住んでいるファミリーは、極めてまれです。

4.  タバコは吸えない

室外でのみ喫煙可のファミリーはありますが、室内で煙草を吸えるホストファミリー宅は、まずありません。中には、ファミリー宅でタバコを吸わなくとも、外でたばこの臭いをつけて帰宅するだけで嫌、というファミリーも。喫煙者の方は、ぜひ渡航前に禁煙に挑戦しましょう!

5.  週末はファミリーと一緒にBBQ……とは限らない!

ファミリーの多くは、ハワイの一般家庭です。家は一戸建てとは限らず、中にはマンションのような集合住宅に住んでいるファミリーもあります。週末の過ごし方も家族によってさまざまですので、過剰な期待はしないように。毎週末どこかに連れてってくれるファミリーもいれば、生徒とはあまり接点を持たないファミリーもいます。

6.  1つのファミリーが 複数の生徒を受け入れる

多くのファミリーは複数の学校と契約しており、別々の学校に通う生徒を同時期に受け入れている場合もあります。ホームステイは「ファミリーと自分だけ」とは限りません。

ホームステイは、こんな方にお勧め

  • 数週間の短期・中期(3ヶ月程度)の滞在
  • 地元の人と交流をしたい
  • 英語を話す機会を少しでも増やしたい
  • 「暮らす」感覚を味わいたい

コンドミニアムや学生寮と違い、ホストファミリーは「宿泊専用施設」ではありません。まったく知らない人の家にお世話になるのですから、感謝の気持ちは常に忘れずに。各家庭のルールやマナーを守り、気持ちのよい関係を築きましょう!

 

番外編:シャワーは1日1回

ハワイのホームステイでは、ほぼ全ての家庭でシャワーは1日1回、洗濯は週1回程度で、場合によってはその時間も決められています。「ホームステイ中もジョギングをして、その都度シャワーを浴びたい。洗濯も毎日したい」といったリクエストは、基本的に叶えることはできないことをご理解下さい。どうしても変えたくない生活習慣や日課がある方は、ホームステイではなく、ご自身のペースで生活が出来るコンドミニアムやアパートメントをお勧めします。

 

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