好きすぎて嫌いになりそう? ハワイが私たちを困らせる6つの理由

  •  Posted By Yuki
  •  2018年09月21日

好きすぎて嫌いになりそう?  ハワイが私たちを困らせる6つの理由

これを聞いたら、ハワイに行くのをためらってしまうかも(もしくは、行きたくてたまらなくなってしまうかも……)

① 意外と日本語が通じない

「ハワイは日本人が多いから、日本にいるのと変わらない」なんて話もありますが、そんな事はありません。ローカルの人に人気のバー、住宅街のスーパー、穴場のシュノーケリングスポットなど、滞在すればするほど、英語しか通じない場所が多いことに気付くはず。海外に来た~! という開放感は、たっぷり味わえます。

② 気付けばファッションがド派手になる

黒のスニーカーに黒のTシャツ、黒の帽子。日本ではよくあるそんなファッションも、ハワイでは完全に浮いてしまいます。周りになじみたくて地元のお店で人気の服を買い揃えていったら、気付けばワードローブは赤、青、黄色、緑の原色とハイビスカスにモンステラだらけに。鏡に映った自分の姿を見て一瞬驚くものの、「こんな派手な色も似合うんだー」なんていう、新しい発見もあったりします。

➂ 日焼けがステキなことに思えてくる

とにかく、日に日に真っ黒になります。日焼け止めを塗っても、焼けます。でもいつしか、「肌が白いと、何がそんなにいいの?」「美白ってなんだっけ?」「ちょっと日焼けしている方が、健康的でいいかも」なんて思い始めます。

➂ ハワイの海の色以外は海と思えなくなる

海=ハワイの海になってしまいます。海を見に行く=ハワイに行く、ということです。

④ 海に行けばウミガメに会えるのが当然になってしまう

海に行ったら、ウミガメを探すのが当然になってしまいます。日本に帰って探したら……何時間かかっても見つからないでしょう。

⑤ Hello と言おうと思ったら ALOHA と言ってしまう

自分ではHelloと言っているつもりなのに、口が勝手に「Aloha」と言ってしまうようになります。「HelloってAlohaっていう意味だよね?」なんて聞いちゃうかもしれません。

⑥ ハワイにいるのに、ハワイが恋しくなる

ハワイに来てばかりの時はホームシックがあるかも知れません。でもハワイに長く住むと、だんだん日本に帰りたくなくなってきます。日本に帰る日が間近になると、ハワイにいるのにハワイシックが始まります……。次の航空券も予約しちゃおう!

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